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CORSOYARD PAPER
ZG-11
粕紙・主に雁皮チリ
全紙 京間判or美濃判

主に雁皮のチリで漉いた粕紙です。細かく砕いた黒皮をちりばめています。

繊維密度はとても高く、書く、折るなど、特別な質感を感じられます。



チリのない紙を作るときには欠かせない手作業で原料を精製する「かみしぼり」(ちりとり)の工程。その工程の副産物としてたくさんのチリがでます。

乾燥保管しているチリを、再び「煮熟」「叩解」して漉いたものを「粕紙」としています。

ロットごとにチリの様子や原料の割合が少し変動するので、毎回まったく同じように漉けるわけではありませんが、素朴で味のある紙になります。

叩解はホーレンダーを使用しています。

乾燥はステンレスまたは真鍮坂乾燥機を使用しています。



*厚さ(重さ)はチリと雁皮密度により他の紙と比べるととても重いため、重量測定をしてしまうと楮紙等よりとても薄くなってしまいます。そのため手触りなど楮紙の質感に合わせた目安を表記しています。

 


紙名 ZG-11 粕紙・主に雁皮チリ 

漉判 京間判(約64cm×98cm)美濃判(約33cm×45cm)

厚さ 3〜6匁/京間判 相当(楮紙目安)

原料 主に雁皮チリ 

煮熟 重曹 ソーダ灰

精製 なし

叩解 ホーレンダー

漉方 流し漉き

乾燥 ステンレス板 または 真鍮坂乾燥機による熱乾燥

裁断 全紙 京間判 または 美濃判 カットなし

 
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販売価格 2,200円(税200円)〜
型番 ZG-11-F
厚さ